04.metaタグを使う:2

今度は、ちゃんと<head>部分を編集出来るスペースでmetaタグを使う場合の話です。


ここで改めて、
metaタグの意味について説明します。
大体の意味はこんな感じ。

meta name="robots"
検索ロボットさんへ。

content="noindex"
このページは大した事は書いてないので見ないで下さい。

content="nofollow"
ここからリンクしてあるページも意味はないですから行かないで下さい。



要するに、拒否ではなくお願いに過ぎません。
検索に引っ掛かりにくくはなるものの、
絶対的にロボットの侵入を拒否する物ではないという事です。



意図的にmetaタグを無視する検索ロボットもありますし、
meta name="robots"で弾けるロボットの種類も限られています。

因みにmetaタグはこれだけではありません。
*備考:metaタグお持ち帰り

こういったmetaタグ達を組み合わせて数十種類を併記して押し込めば対応出来るロボットの幅も広がるのですが、
携帯からでは文字数制限の問題があったり、
逆に併記する事によって正しくタグを読み込まないロボットもあったりします。
(実は公式helpによるとYahoo!もこのタイプの様です)


つまり『こうすれば絶対に検索避け出来る』というmetaタグは存在しません。
気休めだと思って下さい。


が、実際に検索に掛かりにくくはなります。
その効果は実証済みです。


結論を言えば、
やはりやらないよりはやった方がましです。
検索避けをしたいのであれば、是非入れる事をお勧めします。


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